琥珀で最も貴重なブルーアンバー

琥珀は数千万年という年月をかけて出来た木の樹脂の化石の事を言います。
琥珀は英語でアンバーと呼ばれ、木の樹脂から出来た宝石ですので、オーガニックジュエリーとも呼ばれているそうです。
有名な映画、ジュラシックパークの中でも、この琥珀の中に閉じ込められた蚊が吸った血液から恐竜達のクローンが作られましたよね。
太古の昔から存在している貴重な宝石ですが、その琥珀の中でも最も貴重とされているのが、ブルーアンバーと呼ばれる物です。
ブルーアンバーは、その名の通り、青い琥珀です。
とはいっても暗い所で見ると、普通の琥珀同様、茶色に見えるそうです。
ですが太陽光にあてると、なんとも神秘的な青や青緑色に見えるそうです。
ドミニカ共和国のブルーアンバーは特に有名で、高値で取引をされています。
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